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東京農業webサイトトップ >働く・応援する >事例紹介 >東京の青空塾事業(援農ボランティア養成)

東京の青空塾事業(援農ボランティア養成)

東京都農林水産振興財団とJAが連携
東京都農林水産振興財団は区市及びJAと連携して、農家実習を主体とした「東京の青空塾」を開設しています。農業に関心を持つ都民を対象に、援農ボランティアを養成し、農家の要請に応じてボランティアを派遣する制度です。
野菜、花卉、果樹、植木の専門コースからなる援農ボランティア養成講座を終了すると、「援農ボランティア」として認定され、農家とともに農産物の生産に携わるボランティア活動を行うことができます。
 

平成13年度から11年間に1,110名の援農ボランティアを養成
東京都農林水産振興財団では、平成13年度から11年間に農業に関心を持つ都民1,296名を援農ボランティアとして養成し、現在多くのボランティアが国分寺市、八王子市、杉並区、府中市、小平市、調布市、東大和市、三鷹市、狛江市、東村山市、羽村市、立川市、昭島市、西東京市、東久留米市、日の出町の野菜農家をはじめ、果樹農家や花き農家で援農活動に参加しています。

 平成24年度の「東京の青空塾援農ボランティア養成講座」の開講式が(公財)東京都農林水産振興財団で6月15日に開催されました。財団では、毎年新規開講地区の掘り起こしを行っていて、平成24年度は新たに武蔵村山市が参加しています。養成講座には三鷹市、東村山市、西東京市、小平市、調布市、羽村市、武蔵村山市の7地区65名の受講生が養成講座を受講しています。

 

「東京の青空塾」第1回講義

          平成24年度 第1回講義の様子

 

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