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「金子ゴールデンビール麦茶」好評販売中

2013/10/08

JA東京あおばでは「金子ゴールデンビール麦茶」を各センター、直売所で販売をしています。

 「金子ゴールデン」とは国産では初となるビール麦のことで、明治33年に北豊島郡中新井村(現在の練馬区豊玉)の篤農家金子丑五郎翁が育成しました。しかし、その後時代の変化と共に次第に栽培されなくなってしまいました。
 金子ゴールデン育成から約1世紀が過ぎた平成15年ごろ、伝統的な農産物を復活させようという気運が高まり、また低利用農地や労働力不足農地を解消するため、再びビール麦の作付け、収穫が始まりました。
その中で、ビール麦を利用して麦茶を作ってはどうだろうかという声から「金子ゴールデンビール麦茶」が誕生しました。もちろん麦茶ですのでアルコールは入っていません。小さなお子様でも安心して飲んでいただけます。冬はホット、夏は冷たく。年間通しておいしい「金子ゴールデンビール麦茶」です。ビール麦ならではの香りと味が楽しめ「甘味があり、香りもよく飲みやすい」とご好評を頂いています。

ビール麦ならではの香りと味わいをご家庭でどうぞ!

■10g×20袋入り280円

センター、直売所でお求めいただけます。

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