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ブルーベリーが最盛期を迎えています

2013/08/05

日本で初めてブルーベリー栽培を始めたのは、小平市の島村農園です。ブルーベリー栽培発祥の地・小平市を中心に、ブルーベリーが最盛期を迎えています。

ブルーベリーには「アントシアニン」が含まれています。この色素を摂ることによって、ロドプシンという視覚に関わる物質が再合成され、眼精疲労や老眼などに効果があるといわれています。また、ブルーベリーに含まれる食物繊維は整腸作用を高め、ビタミンEは老化防止に効果があるといわれています。

小平市をはじめ近隣各市にはたくさんのブルーベリー農園があり、直売や摘取り体験など、新鮮なブルーベリーを楽しむことができます。JA東京むさし国分寺ファーマーズ・マーケットでは、アイスクリームやワイン、ドレッシングなど管内のブルーベリーを使用した加工品を販売しています。その他販売店舗でもジャムなどを販売しています。ぜひお試しください。

 

JAむさし②

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