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東京農業webサイトトップ >特集 >クローズアップ >青梅産大豆100%使用 しょうゆ (福岡広幸、健二)

青梅産大豆100%使用 しょうゆ (福岡広幸、健二)

2013/08/01

東京都青梅市木野下の福岡広幸さん、健二さん親子が作った青梅産大豆を使用した醤油が売り出されることになった。東京産の大豆だけて作られたしょうゆが販売されることは、ほとんど例の無いことだという。

  これはJA西東京かすみ直売センター及びグリーンセンターで7月から販売されたもので、市販の大量生産のものとは違い、昔ながらの味わい深い醤油の味がするという。

 しょうゆ1本(200ml)450円、ぽん酢しょうゆ500円、卵かけしょうゆ480円、ギフト箱3本入1,600円で販売している。製造は千葉県にある会社に委託して、昨年2月に仕込み、手間暇かけて熟成させて、3月に搾り作業を行い約700リットルのしょうゆができた。福岡さんは、これまでにも自作の農産物を使い「たまねぎドレッシング」「にんじんジュース」などを商品化して人気商品になっている。

 7月13日、14日はかすみ直売センターで、新鮮なキュウリにしょうゆをつけて試食会が行われた。こちらは福岡広幸さんの娘さん2人が行い、大勢のお客様に青梅産醤油を味わって頂いた。試食したお客様からは「風味が豊かで濃い目の味わいがある」と感想が聞かれ好評だった。

青梅産大豆100%しょうゆ-1 青梅産大豆100%しょうゆ-2

 

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