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まもなく新茶の季節

2013/03/25

東京の茶は、「東京狭山茶」として古くから多摩北西部の特産物として知られており、現在は瑞穂町、青梅市、あきる野市、武蔵村山市及び東大和市で主に生産されております。

東京狭山茶求評会 

 狭山茶農協では、茶の生産に一般消費者の意見を取り入れようとJAにしたま女性部に協力を得てのみ比べを行っています。平成24年度には狭山茶農協13軒の茶園が参加。女性部参加者は、同じ狭山茶でも、茶の加工が違うことによって味・濃さ香りが違って来ることに驚いていました。

 

狭山茶茶刈り

 八十八夜が過ぎた5月の連休から狭山茶の茶刈りが始まります。茶園によっては今も手摘みが行われ手摘みの新茶は予約で売り切れるほどの人気商品。連休明けからは大型の機械で狭山茶のお茶刈りが本番を迎えます。

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