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三鷹産の野菜を使った「ムーちゃんコロッケ」が大人気!

2012/11/21

JA東京むさし三鷹地区青壮年部は、三鷹産の野菜を100%使った「ムーちゃんコロッケ」を開発。三鷹のおみやげ認定商品を決める「TAKA-1」(タカワン)に選ばれるなど、知名度を上げています。

コロッケは3年前から農業イベントなどで販売し、人気を集めてきました。三鷹産のジャガイモ、ニンジン、タマネギを市内の肉店に委託し、コロッケに加工。部員がお客様の目の前で揚げて提供します。名前は当JAのマスコット カワセミのムーちゃんにちなんで付けました。こだわりは、ジャガイモに男爵ではなくキタアカリを使い、甘くしっとりとした食感に仕上げたこと。お客様からは「素材本来の味が生きていて、何もつけなくてもとてもおいしい」と好評を得ています。現在は農業イベントで限定販売ですが、今後はJA三鷹緑化センターで冷凍販売もしていく予定です。三鷹地区青壮年部の田辺陽介農政部会長(36)は「コロッケは幅広い世代に食べてもらえるので、三鷹の農産物を多くの方に知ってもらえる良い機会になります。また後継者の存在にも関心を持ってもらえます。TAKA-1の認定をきっかけに、多くの方にコロッケを食べてもらいたいです」と期待を込めます。

ムーちゃんコロッケ

   青壮年部員がお客様の目の前で揚げて提供します(東京都三鷹市)

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