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東京産の色とりどりの花をお楽しみください

2012/02/06

東京では野菜や果実だけでなく、花きの生産も盛んに行われています。ビオラ、ペチュニア、マリーゴールドなどの花壇用苗物やシクラメン、ポインセチア、プリムラ、バラ、フリージアなど様々な種類の花が、耕地面積が狭いながらも高い技術で栽培されています。

 消費地にとても近く、同じ環境で栽培されているため、地方から出荷されてくるものに比べて草勢や日持ちが良いのが特徴です。

 今、東京の花き生産者は春本番に向けて、鉢物や花だん用苗物の生産・出荷で忙しい時期を迎えています。

 この時期のガラス温室やビニールハウスでは、最近人気の高いクリスマスローズをはじめ、サイネリア、ゼラニウム、プリムラ類などの鉢物のほか、ペチュニアやアリッサム、ノースポール、キンギョソウ、デージー、パンジー、ビオラなどの花だん用苗物が生産され、花き市場だけでなく、都内各地にある農産物直売所などでも販売されています。 

 今月、2月3日(金)~5日(日)に池袋サンシャインシティで「第61回 関東 東海 花の展覧会」が開催されました。関東、東海地方の1都11県及び花き関係の団体が主催する国内最大級のイベントで、東京都からも多数の花壇用苗物や鉢物、切葉、切花が出品されました。

 審査の結果、花苗の部門で東久留米市の生産者が出品したビオラが農林水産大臣賞を受賞したのをはじめ、花苗ではプリムラ・ジュリアンやパンジー、アリッサムなど7点が金賞を受賞しました。そのほかの部門では、鉢物のプリムラ・マラコイデス、ばら、伊豆諸島の八丈町や三宅村から出品された切葉のフェニックス・ロベレニーやルスカス、キキョウランなども金賞を受賞しました。

 

 農林水産大臣賞を受賞した東久留米市の海老沢市郎さんのビオラ(中央)と

農林水産省生産局長賞を受賞した三鷹市の海老澤誠一さんのプリムラ・ジュリアン(右)と

関東農政局長賞を受賞した東久留米市の玉川友則さんのプリムラ・ジュリアン(左)               

  

            東京都知事賞を受賞した町田市の簑口弘一さんのばら(品種ノブレス)                           

       

 

 

 

  

 

 

 

 

                                                                   

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