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東京をもっと耕そう ~農作業受委託の紹介~

2011/06/06

(公財)東京都農林水産振興財団では、都内の農業及び農地を残していくため、病気や高齢などで労働力が不足している農業者と、農作業受託組織や農的活動を志向する都民を結びつける「農作業受委託推進事業」を行っています。

 

この事業は3つの活動を柱としています。

 

1 農作業受委託に関する相談

 病気や高齢などで労働力が不足している農家と、農的活動を志向する都民などの双方から相談を受け付けています。

 

2 農作業受託組織の支援

 農作業を受託しているJAやNPO法人などの農作業受託組織を対象に、農作業機械の導入や資格取得などの活動に必要な経費を助成しています。

 

3 農作業受託組織を対象にした講習会の開催

 農作業受託組織の強化・育成のために、農作業機械を安全に取り扱うための講習会や、農作業技術習得のための講習会を開催しています。平成22年度は、刈払機の取扱講習会(トップページ写真)、果樹剪定講習会を開催しました。

 

 

 今回は、本事業で支援している組織の一つであるJA東京中央の「営農支援事業」をご紹介します。

 JA東京中央(主に杉並区、世田谷区、中野区、大田区を管轄)では、病気や高齢などで労働力が一時的に不足している組合員に対し、農作業の一部を受託する営農支援事業を実施しています。昨年の8月から開始し、今年で2年目。職員3名で除草や定植、耕うん、マルチ張りなどを請け負っています。

 

農作業受委託 2枚目

受託圃場でのトラクターによる耕うん作業

 

 

農作業受委託 3枚目

昨年11月に受託した圃場(花苗(ムギナデシコ)の定植)

 

 

農作業受委託 4枚目

昨年10月に受託した圃場(除草作業)

 

 

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