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東京農業webサイトトップ >特集 >クローズアップ >東京都農林水産振興財団に新たな花木園が誕生しました

東京都農林水産振興財団に新たな花木園が誕生しました

2011/04/26

公益財団法人東京都農林水産振興財団の敷地内の一角で、3月から樹種の大幅な入れ替えを行い、今春、新しい花木園が完成しました。

 

東京都農林水産振興財団では、都内の農地で栽培された苗木を、東京都や区市町村の公共事業・公共施設に供給する「苗木生産供給事業」を実施しています。

この花木園は、その見本園として設計されました。都内の緑化推進のために使われている樹種のほとんどを見ることができます。

場所は本館庁舎の東側。彫刻の森美術館監修の銅像「大地のめぐみ」を取り囲むようにして、ツツジやサツキ、アベリア、レンギョウ、コデマリなど20種類以上の樹種がレイアウトされ、通りかかる人の目を楽しませてくれます。

 

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農林水産振興財団の敷地内には、他にも並木道や噴水周辺の広場などに、様々な種類の木々や草花が植えられており、四季折々の花や実をつけます。秋にはイチョウの紅葉も楽しめます。

東京都農林水産振興財団(立川市富士見町3-8-1)は、JR青梅線西立川駅下車、南に向かって約10分のところで、奥多摩街道沿いのところにあります。敷地内は出入り自由ですので、どなたでも自由にご覧になれます。ぜひお立ち寄りください。

※奥多摩街道を挟んで南側の敷地と花木園の東側は試験研究用のほ場および施設となっていますので、立ち入りはご遠慮ください。また、農林水産振興財団庁舎内もロビー以外は立入禁止となっています。ご用のある方は、案内窓口にお声かけください。

 

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