東京狭山茶が新茶シーズンの本格的な到来を迎えています。
2010/05/12
東京北西部の瑞穂町、青梅市、あきる野市、武蔵村山市、東大和市などでは東京の特産物である「東京狭山茶」が生産されています。
新芽の摘採は、かつてはバリカン式摘採機による手作業がほとんどでしたが、最近は、乗用摘採機や自走式摘採機などを利用する農家が増え、品質の向上につながっています。
今年は3月下旬の急な冷え込みと4月中旬の季節外れの降雪で、茶の新芽の生育が遅れていました。5月に入って天候が回復したのにともない、連休明けから新茶の生産・販売が始まり、東京狭山茶でも新茶シーズンの本格的な到来を迎えています。







