マルシェ・ジャポンで東京産をアピール
2009/12/01
(財)東京都農林水産振興財団は11月21日、マルシェ・ジャポン開催地の一つ、六本木アークヒルズのアーク・カラヤン広場に東京産の農産物を紹介するブースを出店しました。
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「プロデュイ・ド・トーキョー(フランス語で『東京産』)」と名付けられた同店では立川産の野菜や足立産の小松菜、西東京産のハーブ、八王子産の「高月清流米」などを販売。訪れた人々の人気を集めていました。
また、午後には同財団青梅庁舎からやってきた乳牛1頭が広場に登場。家族づれら約100人が乳搾りを体験しました。
マルシェ・ジャポンは生産者と消費者を結び付ける場としてフランスのマルシェ(市場)をイメージして考案されたイベントで、来年3月まで全国の各会場で開催中。







