• 特集
  • トウキョウ食材
  • 買う・食べる
  • 体験する
  • 知る・学ぶ
  • 働く・応援する
  • 東京農業を支える

買う・食べる

東京農業webサイトトップ >買う・食べる >東京の逸品/果物 >下田みかん園/「村山みかん」

下田みかん園/「村山みかん」

村山みかん
 武蔵村山市内で生産されるみかんは「村山みかん」と呼ばれ、地域の皆様に親しまれています。昭和35年(1960年)市内の農家3件がみかんを植え始め、最盛期には18軒が栽培していました。現在は6軒が栽培し、主な販路はもぎ取り、庭先販売、宅配です。味が濃く、酸味と甘みのバランスが良いのが特徴で、ここ10年で甘みが増しています。みかん園がある狭山丘陵から見る景色は、東京にいる事を忘れさせてくれる景観です。 

下田みかん園は狭山丘陵の南斜面にあり眺望が良く、武蔵村山ではじめてみかんを植えた果樹園です。11月上旬よりみかん狩りを受け入れている他、期間限定で、みかん羊かん、みかんジャムなども販売しております。
 加工品の紹介
・みかん羊かん
  村山みかんの皮と果肉をふんだんに使い、中に白あんが入る。

 

・みかんジャム・マーマレード
  防腐剤、保存料など食品添加物を一切使わず、みかん、グラニュー糖、レモン果汁を原材料に製造。  

※羊かん、ジャムともにに期間限定。

文字サイズ変更
小
中
大
  • 細密画ギャラリー