東京都食品安全条例と東京都食品安全情報評価委員会
■東京都食品安全条例
東京都では、食品の安全確保に向け、基本理念や関係者の責務・役割を明らかにするとともに、生産から消費に至る全ての段階で食品安全行政を総合的・計画的に推進し、併せて国の制度を補完する観点から都として必要な対策を実施するため、「東京都食品安全条例」を制定しました。
■東京都食品安全情報評価委員会
この委員会は、食品等の安全を確保するため、各種情報の収集、分析及び評価等を行い、食品の安全対策を総合的に推進していくことを目的として平成15年度に設置されました。平成16年4月1日からは、東京都食品安全条例に基づく知事の附属機関となりました。
■東京都食品安全推進計画
平成17年3月に、食品の安全確保に関する施策をより一層、総合的かつ計画的に推進するため、東京都食品安全審議会答申(平成17年2月)を踏まえ、条例に基づく「東京都食品安全推進計画」を策定しました







