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トウキョウ食材

TOKYO X

■ TOKYO Xのあらまし

平成2年より豚肉の味を良くすることを最大の目的として豚の品種改良(系統造成)を行ってきました。 この目的のため豚の品種の素材として、味の優れていると言われている北京黒豚、バークシャー種、デュロック種の 3品種を用いました。本系統は平成9年に完成し、出来上がるまで7年間かかりました。そして、平成9年7月17日に、合成種の系統豚として日 本種豚登録協会に認定されました。系統名は「トウキョウX」です。一般流通上の食肉としての販売名(ブランド名)は「TOKYO X」 としました。 TOKYO X

 

 

■ TOKYO Xの生産方法

TOKYO Xの生産方法については、東京の農家で「TOKYO X 生産組合」を組織し、青梅畜産センターから 生産組合に維持豚から生産される子豚を配付しています。生産組合では、飼育方法、給与飼料、枝肉販売業者を指定しています。トウキョウXの肉は、「TOKYO X」のブランド名で平成9年10月から販売されています。

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