• 特集
  • トウキョウ食材
  • 買う・食べる
  • 体験する
  • 知る・学ぶ
  • 働く・応援する
  • 東京農業を支える

トウキョウ食材

ブドウ

■ 東京のブドウ生産の状況

栽培が最も多いのは稲城市で、次いで練馬区、三鷹市、調布市、東村山市、日野市、世田谷区が続きます。都市部での栽培も行われています。
品種は‘高尾’をはじめ、‘藤稔’‘巨峰’など黒色系が多く、これに次ぐのが赤色系の‘紅伊豆’です。近年、ハウスを利用したヨーロッパ系の緑色系の品種も作られるようになりました。

■ ‘高尾’ブドウの特徴

東京都農業試験場(現、東京都農林総合研究センター)で育成された品種です。都内生産の6割を占め、東京ブランド品種として知られています。
大粒の種なし、紫黒色のブドウで、粒の形はラグビーボール型という特徴があります。
果肉は締まって歯ざわりが良く、甘みが強く、酸味が少く、食べやすくなっています。

 

ブドウ
高  尾


収穫時期
8月中旬から9月下旬

文字サイズ変更
小
中
大
  • 細密画ギャラリー