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トウキョウ食材

ナシ

■ 東京のナシ生産の状況

東京のナシ生産は、多摩川沿岸の沖積土壌で生産される「多摩川梨」と、武蔵野台地上の洪積土壌で生産される「多摩湖梨」に分けられます。
栽培面積は、稲城市が最も大きく、次いで日野市、小平市、東村山市の順となっています。
品種別では、‘新高’‘幸水’‘豊水’‘稲城’が中心で、この4品種で生産量の9割に達します。

■ ‘稲城’ナシの特徴

稲城市内のナシ農家、故進藤氏が作出し、地域の名を取り‘稲城’と命名した地域ブランド品種です。
果実は600g以上あり大果で、甘み、果汁ともに多く、おいしい品種です。収穫時期は短い特徴があります。

■ ‘新高’ナシの特徴

旧東京府立園芸高校で交配され、その後旧農林省園芸試験場平塚分場で名称登録されました。
果実は700g以上あり大果で、10月以降に収穫され、日持ちが良く冷蔵庫で年内保存できます。

 

稲城梨
稲  城
新高梨
新  高


収穫時期
8月中旬から10月上旬

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