ウド
■ 東京うどの特徴
軟化して作る白い美しいウドは、東京では江戸時代末期に武蔵野市で栽培され始めました。昭和の20年代以後は、立川、国分寺、小平といった多摩地域が中心となりました。ウドは、根株を群馬県などの高冷地で半年かけて養成します。それを11~12月に掘り取り、東京へ運び、ウド穴に伏せ込み軟化します。この軟化技術は、他県がまねのできない優れたもので、日本料理向けの高級食材として利用されてきました。ウドは、現在も市場出荷されていますが、真っ白な肌、さわやかな香としゃきっとした歯触りが好評を得て、贈答用に送る消費者が増えてきたため、JAや庭先での販売も取り扱っています。

主に生産される時期
12月上旬-9月下旬
旬である時期
12月中旬-5月下旬
購入できる時期
12月上旬-9月下旬
販売先・問い合わせ先
武蔵野新鮮館( 武蔵野市西久保1-18-10・0422-54-7150)/国分寺産直センター(国分寺市東恋ヶ窪4-23-8・042-324-2115)/小平経済センター共同直売所(小平市小川町2-1827・042-348-7244)/立川農産物直売所(立川市幸町1-14-1・042-536-2439)
立川うどマップ参照
おいしく食べる方法の例
天ぷら、酢みそあえ、マヨネーズあえ、おすましの具、皮のきんぴら、他いろいろ
価格
4㎏箱6~8本入り、2,500-3,500円







