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トウキョウ食材

ワサビ

■ 奥多摩わさびの特徴

 

奥多摩では、江戸時代より渓流を利用してワサビが栽培されてきた。以前は静岡、島根に次ぐ産地であったが、現在では、7ha程度の栽培面積になっています。
主な生産地は、奥多摩町、桧原村であり、冷涼な気候で、奥多摩山系から多摩川本流に注に、ワサビ畑が点在しています。市場出荷され、料亭・一般家庭などで利用されています。秋には播種し、2年目に収穫されます。

奥多摩わさび

主に生産される時期
周年

旬である時期
4~12月

購入できる時期
1年中

おいしく食べる方法の例
刺身にはかかせません。ワサビ焼酎、ワサビ丼(あつあつのご飯にワサビをすり下ろして、削り節と混ぜのりをまぶしてお好みで醤油をかけます)

販売先・問い合わせ先
・千島わさび園:奥多摩町丹三郎8-2*0428-85-18722
・鈴木わさび園:奥多摩町氷川26*0428-83-3216
・山城屋:奥多摩町氷川717-3*0428-83-2368
・美好野:奥多摩町氷川207*0428-83-2328
・丸花:奥多摩町氷川21*0428-83-4217






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