東京都農林総合研究センター
東京都農林総合研究センターは、平成17年4月に従来の農業試験場、畜産試験場、林業試験場を統合し設立しました。財団法人としての自主性を発揮しながら、いろいろな研究分野の技術力をあわせて、都民の皆様に役立つ試験研究を的確かつ迅速に推進します。
組織は、研究企画室、商品開発・技術開発・安全環境・生産資源・都市環境の5つの研究科、江戸川分場で構成されています。
研究企画室では研究の総合企画、評価、情報発信を行い、各研究科では新品種の育成や病害虫の総合的防除、農畜産物の生産性向上や安全性確保、豊かな森づくりのための試験研究を行います。江戸川分場では江東地域の高度集約型園芸技術の開発を担います。
また、民間企業や公的試験研究機関と各種の共同研究に取り組むとともに、新しい生産資材や種苗等の受託研究も行います。
これからも、開かれた研究機関として努力を重ね、東京における農林技術の情報発信基地としての役割を果たしていきます。
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高品質系統豚の育成(トウキョウ-X) |
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さわやかな香りシクラメン |
国内初の萎黄病抵抗性コマツナ |
郵便番号
190-0013
住所
立川市富士見町3-8-1
電話番号
042-524-3191
FAX番号
042-523-4285










